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ワン・シング 一点集中がもたらす驚きの効果 ゲアリー・ケラー

一点突破。書いてあることもワン・シングです。

とにかく集中をすることと、何かを成し遂げた人はそうやってきたことの事例と、集中するとことでもたらされる具体例が書いてあります。

抜粋

  • 一つのことを積み重ねる
  • ドミノ効果で一つを倒し続ければ、やがてエベレストに到達する。
  • 大切ななのは、優先順位を決める。
  • 優先順位を決めて一つのことを集中する
  • 1万時間ルール
  • 習慣化するのは66日
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読書力 30分で読んで覚える! ビジネス速読入門講座-松宮 義仁

速読を身に付けるべく、まずは本の読み方に関する本を読んでいます。

kindleで100円で購入しました。

本を読み捨てるというものに斬新さを覚えました。

  • 本は20%読めばいい
  • 全部読むなんて無駄
  • 本は投資
  • 読書マップを作る
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経済は世界史から学べ!茂木誠

経済を体系的に学んだことがない人向け。時系列に並んでいる訳ではありませんが、通貨の成り立ちからアベノミクスまで数ページごとに区切られていて非常に読みやすかった。

 

目次

はじめに

世界史を知れば、経済ニュースがもっとわかる!

第1章 お金(1) 円・ドル・ユーロの成り立ち

No.01 なぜ、1万円札には「1万円の価値」があるのか?
No.02 ドルの歴史──巨大財閥が「ドル」を動かす
No.03 円の成立① 「金」をめぐる幕末の通貨戦争とは?
No.04 円の成立② 大蔵省と日銀の戦い
No.05 ユーロ圏をあやつる「第4帝国」

第2章 お金(2) 世界経済と国際通貨

No.06 なぜ、世界中の国々でドルが使えるのか?
No.07 明治日本が独立を維持できたのは、金本位制に移行できたから
No.08 ドルが強くなったのは、世界大戦のおかげ
No.09 敗戦国日本は、なぜ経済成長できたのか?
No.10 国際通貨基金(IMF)と世界銀行はどう違うのか?
No.11 円高・円安は、アメリカのルール違反から生まれた
No.12 狂乱の時代──日本のバブルはなぜ起こった?
No.13 タイ、インドネシア、韓国。3国はなぜ破綻に向かったのか?
No.14 「円」大暴落の危機! ヘッジファンドの正体とは?
No.15 ユーロ危機に見る「統一通貨の限界」

第3章 貿易 経済の自由化

No.16 保護貿易の失敗で、ナポレオンは没落した
No.17 アヘン戦争──自由主義のための侵略戦争
No.18 180年前のイギリスで起こったTPP問題
No.19 アメリカ・ドイツ・日本は、いかに強国になったか?
No.20 極端な保護主義が招いた2つの世界大戦
No.21 牛肉とオレンジの輸入自由化! 日本は打撃を受けたのか?
No.22 国家の力関係と「現代の不平等条約」とは?
No.23 小泉内閣が行ったのは、日本の「市場開放」の徹底
No.24 アメリカによるTPPの真の狙いとは?

第4章 金融 投資とバブル

No.25 金融の歴史は、迫害された者の歴史でもある
No.26 「ユダヤ人=金貸し」のイメージは、どこから生まれたのか?
No.27 リスクを回避せよ! 株式会社と保険業の成立
No.28 投資の世界史──タレースから大阪米市場まで
No.29 世界初のバブルは、チューリップの球根から
No.30 「経済成長 → 世界恐慌」のメカニズム
No.31 なぜ日本は「ナンバーワン」から転落したのか?
No.32 世界史上最大の倒産劇と60兆円の負債

第5章 財政 国家とお金

No.33 公共事業の功罪──帝国滅亡の「法則」
No.34 桓武天皇、頼朝、義満、信長、秀吉。財政から見た日本史
No.35 経済学の誕生──財政から見たヨーロッパ史
No.36 「課税するなら独立だ!」。アメリカ独立のきっかけとは?
No.37 「緊縮財政大好き」は、江戸時代から変わっていない
No.38 借金まみれの地方自治体を復活させる方法
No.39 廃藩置県──借金まみれだからうまくいった
No.40 リスクヘッジの名手、ロスチャイルド家に学ぶ
No.41 世界恐慌から一番早く脱却した国は?
No.42 ドイツを2度救った男
No.43 アベノミクスの世界史的意味
No.44 消費税の功罪

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金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?

本書を手にとって、タイトルから想像される内容とは乖離があった。 メルマガで紹介したビジネスモデルの解説と、Q&Aを編集したもの、そして、ホリエモンと親しい、ひろゆき、夏野剛氏といった著名人からの寄稿という3部構成が5章に渡って繰り広げられている。 タイトルからは、ホリエモン節が効いた合理論が繰り広げられるのかと想像していたが、これはこれで読みやすく感じた。

目次

  1. 1980年以降に生まれた君へ
  2. ネット社会の向かう未来
  3. 本気で金持ちになりたいか?
  4. 本当に幸せなライフスタイルとは?
  5. ホリエモン出所後の日本を考える

抜粋

  • 日本に生まれただけでぼくらは幸福
  • ケタ外れの努力
  • やりたいことが見つけられたら最低限の努力
  • 業界の監修や、不合理な構図に全く理解を示さないビジネス原理主義
  • 稼げる人はお金のことを考えない
  • 情報を「捨てる」
  • これからの40年のほうがいい
  • まず、ポジティブに生きること

 

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統合失調症がやってきた

今までのタレント本とは一線を隠す一冊。
100人に1人がかかるという病気「統合失調症」の発症から入院そして復活へと一連の流れがリアルにとてもリアルに描かれた一冊。100人に1人というのは、あまりにも多く決してひとごとではない。他人のレビューから軽い気持ちで本書に向かった訳ではなかったが、一つ一つの描写が重く突き刺さってきた。
精神的な病というのは、その性質から本人から正確な情報というのが出にくいものであると思われるが、本書を出版してくれたことに感謝である。