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EC-CUBEのデザインテンプレート変更手順

EC-CUBEオーナーズストアを眺めていてデザインテンプレートのカテゴリを発見したので試してみました。

2012年8月8日現在、37種類のテンプレートが公開されています。

対応バージョン2.12系が4種類、2.11系が34種類、価格はPCデザインが48,000円、PC・スマホ・モバイルの3点セットが98,000円、無料が1点という内訳です。

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今回は唯一の無料テンプレートを試用しました。

※無料テンプレートの対応バージョンは2.11系です。テスト環境は2.12系ですが、テンプレートの反映はできました。挙動については確認していませんので、くれぐれも自己責任でお願い致します。

テンプレートのダウンロード

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購入画面に遷移します。

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購入完了後、購入履歴に遷移します。

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購入履歴の詳細からパッケージをダウンロードします。

プラグインのダウンロードとは遷移が異なり、決済後、購入履歴からデータをダウンロードする流れです。

EC-CUBE管理画面からインストール

XllmjCLxwR 

デザイン管理>PC>テンプレート追加

からアップロードします。

テンプレートコードはサーバ上の格納ディレクトリとなりますので、任意の英数字

テンプレート名は一覧の名称となりますので、任意の文字列を記入します。

Zdd3Mwx3BX 

デザイン管理>PC>テンプレート設定

からアップロードしたテンプレートを選択肢、登録ボタンを押します。

これで、テンプレートの反映は完了です。

サイトチェック

商品詳細ページをみてみましょう。

JP0L48R6NO

スタイリッシュなデザインが反映されました。

Pinterestの「pin it」ボタンも共存出来ていますね。

ちなみに、反映前のサイトは以下です。

ou67Ey78gC 

まとめ

デザインテンプレートの反映も非常に簡単でした。

現在オーナーズストアには、2.12系が4種類で有料ですが、

無料のテンプレートが増えてくると普及が進むのではないでしょうか?

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EC-CUBEインストール手順(2.12)

先日、EC-CUBE2.11のインストール方法をご紹介しました。

去る2012年5月31日に新バージョン2.12がリリースされましたので、
この最新版のインストールの方法をご紹介したいと思います。

 

結論を先に申し上げるとインストール手順の変更は基本ありませんでした。

まず、変更点として、EC-CUBEのソースをダウンロードするためにEC-CUBEメンバーなる会員登録が必要となっておりました。

Ver2.12.0の説明になります。

 

EC-CUBEのダウンロード

まずは、下記の公式サイトからEC-CUBEメンバーに登録をして最新のZIP版をダウンロードします。 EC-CUBE公式サイト ダウンロード後、解凍をして下さい。すると、フォルダ名が「eccube-2.12」のように、-(ハイフン)の後ろにバージョン名がついた形になるので、「eccube」のみにしておくと今後の運用がしやすくなります。

スクリーンショット_2013_03_17_15_53

 

EC-CUBEのアップロード

次に、解凍したフォルダをサーバ上にアップロードします。 ※ここでは、レンタルサーバを1年間100円キャンペーン中のドメインキングをFTPソフトはMacのTransmitを用いて説明します。 transmitを用いて、レンタルサーバにログイン。ドキュメントルート(httpdocs)直下にアップロードします。

 

パーミッションの変更

アップロードが終わったら、パーミッション(権限)の変更を行っておきます。 ちょっとややこしいですが、一括してやっておくと楽です。 ※以下のディレクトリのパーミッションにグループの書き込み権限(757や777)。 transmitですと、該当のファイルまたはフォルダを右クリック「情報を見る」でアクセス権の変更部分で修正が出来ます。 その他のFTPクライアントも同様に右クリックメニューに項目があることが多いです。

/html/../data/cache/
/html/install/temp

/html/user_data
/html/upload
/data/class
/data/Smarty
/data/downloads

/data/upload/csv
/html/

/data/config


注意点

最後に記述した/data/configのディレクトリにも忘れずに権限を付与して下さい。

こちらインストール時にはアラートが上がらずスルーしますが、後々下記のような、エラーで管理画面にアクセス出来なくなります。

http://xoops.ec-cube.net/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=10834&forum=2&post_id=51134

データベースの作成

ファイルのアップロード、属性の変更が完了したら、インストールを行う前に、データベースを作成する必要があります。 ドメインキングでは、コントロールパネルからデータベースの作成を行う機能があります。(最近のレンタルサーバではほぼこのような機能を持っていると思われます。) コントロールパネルトップより該当のドメインを選択した次のページでデータベースのアイコンをクリックします。

EC-CUBEインストール手順-Parallels Control Panel

「新しいデータベースの追加」を選択後、データベース名を設定します。ここでは、分かりやすく「eccube_test」とします。 ※ちなみに、「eccube」と入力すると既に、ドメインキング上で既に割り当てられているらしくエラーになります。 データベースは、MySQLを選択して下さい。

EC-CUBEインストール手順-Parallels Control Panel DB作成

最後に、「新しいデータベースユーザーを追加」を選択し、ユーザーを作成してデータベースの作成は終了です。 ユーザー名は任意ですが、こちらも分かりやすく「eccube_user」としました。

EC-CUBEインストール手順-Parallels Control Panel DBユーザー作成

 

EC-CUBEのインストール

いよいよインストール作業です。 お使いブラウザで http://yourdomain/eccube/html/install/ を開きます。 ※yourdomainはアップロードしたドメインに合わせて変更して下さい。 インストール開始画面が表示されますので、「次へ進む」をクリックします。

eccube-01

ここで2.EC-CUBEのアップロード時の最後に行ったパーミッションの変更が出来ていると、「アクセス権限は正常です。」と出るので次に進みます。 エラーが出た場合は、文言に従って再設定をして下さい。

eccube-02

次に、必要なファイルの生成が自動で行われますので、ここも次へ進むをクリックします。 もし、「コピー失敗」と出る場合、パーミッションの設定が間違っている可能性があるので、パーミッションを再確認してください。

ec-cube_cap_03

サイト設定で必要な項目を埋めます。 Webサーバの設定は基本的に自動で挿入されますが、必要に応じて変更して下さい。

ec-cube_cap_04

次にデータベースの設定です。 これは、3.データベースの作成で設定したデータベース名、データベースユーザー名を入力します。 データベースの種類はMySQLです。DBサーバは127.0.0.1のままで結構です。 これはlocalhostと同じく同一サーバ内を意味しています。 ※さくらインターネットのレンタルサーバなどは別ドメインが用意されているそうです。

ec-cube_cap_04

データベースの初期化を行います。チェックを入れずに「次へ進む」をクリックして下さい。

ec-cube_cap_05

初期化が成功すると次のような画面が出ますので、次へ進みます。

ec-cube_cap_06

最後に、デバック情報の送信を任意で行います。

ec-cube_cap_07

完了画面は変わりましたね。

最後に、 「/install/index.php」のインストールファイルは削除します。

ec-cube_cap_10

ちゃんと、2.12がインストール出来ていますね。

目玉機能としてプラグインが提供されています。
こちらの使い勝手気になる所ですので、また記事にしたいと思います。

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EC-CUBE公式エバンジェリスト制度?

EC-CUBEを開発する株式会社ロックオンがリリースを発表しました。

全国各地で「EC-CUBE」の最新技術やノウハウをわかりやすく伝える「EC-CUBE公式エバンジェリスト」制度を設立。

 

EC-CUBEに関するリリースはいち早く目を通すようにしておりますが、

(当ブログでもクローリングを行なって配信しています。)

最新の機能かと思ったのですが、「エヴァンジェリスト」=「伝道者」という意味を持っているそうで、要するにEC-CUBEの技術やECサイトに関するノウハウを正しく普及させていくためのパートナーシップを制度化したということですね。

オープンソースを普及させる上で、このようなローカルのコミュニティが発展していくのだと思われます。

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EC-CUBEのバージョンアップ方法って?

先ほどのスマートフォン向けテンプレートの記事を書きながら、ふと思いました。

そういえば、EC-CUBEってバージョンアップどうやるんだろう。。。

そこで、調べてみたところFAQに書いてありました。

最新版へバージョンアップする場合は、手動にて最新版のソースコードを既存 のソースに反映していただく必要があります。
EC-CUBE Tracにて変更点とそのソースコードが確認できますので、そちらをご参照いただきながら変更点を反映させてください。

自動バージョンアップ出来ないんだ。

ちなみに、当ブログを利用しているWordPressでは、基本的にワンボタンでバージョンアップ出来ます。

WordPressのバージョンアップ手順

正確には、

  1. データベースのバックアップを取る
  2. インストール中のプラグインを停止
  3. 新しいバージョンのファイルをアップロード
  4. データベースの更新
  5. プラグインを再度、有効化
  6. 動作確認

というプロセスを踏むのが理想ではあるが、本当に基本的には、ワンボタンでバージョンアップが完了する。

EC−CUBEのバージョンアップ手順

EC−CUBEのプロセスを検討してみると以下のようになる。

  1. データベースのバックアップを取る
  2. 新バージョンのファイルの差分を埋める
  3. カスタマイズしている部分は残しながら更新された部分を追加
  4. 新しいバージョンのファイルをアップロード
  5. データベースの更新
  6. Cacheファイルの更新
  7. 動作確認

プログラムを直接触ることになるので、とても片手間では出来そうにない。。。

ということで、また、時間が作って詳細を記事にしてみたいと思います。

 

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EC-CUBEスマートフォン向けテンプレート搭載!

2011年8月10日、EC-CUBEがスマートフォン向けのテンプレートを強化した新バージョン2.11.2を公開しました。

詳しくはこちらでご覧下さい。

さて、ここでどのくらいスマートフォン向けテンプレートが強化されたのか比べてみたいと思います。

旧バージョンのスマートフォンテンプレート

EC-CUBE 2.11.1

まずはこちらが、旧バージョン2.11.1のスマートフォン向けテンプレートです。

新バージョン(2.11.2)のスマートフォンテンプレート

EC-CUBE 2.11.2

そして、こちらが新バージョン2.11.2のスマートフォン向けテンプレートです。

やはり見比べてみるとJavaScriptを多用してタッチインタフェースを意識したスマートフォン向けのサイトに仕上がっています。

ちなみに、ロックオン様本家サイトに比較表が掲載されていたので、引用させて頂きます。

スマートフォンテンプレートの各種対応状況

機能比較表 EC-CUBE R社
(モール)
Y社
(モール)
O社
(ASPカート)
M社
(海外OSS)
L社
(国産OSS)
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