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mixiページ公開!Facebookページの対抗馬になるか!?

本日2011年8月31日、株式会社ミクシィより「mixiページ」が発表されました。

今までは、コミュニティがメインの交流の場でしたが、これからは誰でも「mixiページ」を作って情報発信が可能となります。

これって、Facebookページそのものですよね?

mixiページの使い方

先行企業で100社程度は既にページを公開しているようです。

さらには、使い方を開設しているブログもありましたのでご紹介します。

【速報】mixiページ公開! 気になる機能と使い方を徹底解説。

ロゴもいつの間にか新しくなってると思ったら今日同時変更なんですね。

『mixi』ロゴ変更に関するお知らせ

 

 

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ECサイトによるソーシャルプラグイン52%が導入

ウェブモバイル業務専門の人材サービス事業を展開するサポタントは8月10日、ECサイトによるソーシャルプラグインの導入状況について独自リサーチを実施した。

調査によると、ソーシャルプラグインを「導入しているECサイト」は52%、「導入していないECサイト」は48%。

導入しているソーシャルプラグインは、「Twitter」87%、「Facebook いいね」54%、「mixi チェック」42%、「GREE」13%、「Google+1」12%、「はてな」12%、「mixi イイネ」10%、「Facebook 送る」8%だった。

また、導入しているプラグインの数は、「1個」33%、「2個」13%、「3個」23%、3個以上」31%だった。

調査対象はECサイト100社、調査時期は8月。

■「ECサイトによるソーシャルプラグインの導入状況」   (http://www.supotant.com/research/r110810.html

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ECサイトおねだり機能無料サービス

先日、ECサイトの販促支援機能として、おねだり機能についてご紹介しましたが、仕組みはそんなに難しくないはずなので、フリーのサービスなどないのかな〜と思っていたのですが本日のリリースで発見しました。
EC向け販促支援ソリューション「おねだり上手」デザインカスタマイズが可能に ―自社オリジナルのデザインとテンプレートで「おねだり力」パワーアップ!―
どんなサービスかと少し調べて見ました。

おねだり機能上手について

  • 専用タグをサイトに貼りつけると「ねだる」ボタンが表示
  • リンクとなるので、外部リンク不可のサービスは利用出来ない
  • 今なら無料

ということでイメージとしては、FacebookのいいねボタンやTwitterボタンと同様ですね。

タグを貼るだけで、その先のリンク先でおねだり機能を提供してくれるようです。

今回のリリースは、そのリンク先のデザインの変更が可能になったということですね。ECサイトとデザインを合わせることで、ユーザーさんには違和感なく遷移することが出来ます。

また、mixi、Twitter、Facebookのソーシャルメディアを抑えているあたり好感が持てます。

今なら無料で使用できるということですので、試しに如何でしょうか?

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アメリカ小売業とソーシャルメディア

「Facebookページを作ってみたものの、手探り状態・・・」本日取り上げる記事の冒頭に書いてある文章ですが、まさにそういった状態の会社様が日本では多いのではないでしょうか?

以下のサイトに、Facebookページの具体的な運用方法がまとめられていましたので、ご紹介します。

アメリカ有名小売業9社のFacebookページを見て気付いた3つの事

ピックアップすると次の通りとなります。

    • 気付き1 :ウォールの中身は大きく分けて2つ

a. ファンの交流の場
b. 企業からの情報発信

    • 気付き2 :45%が運用ポリシーを設定

9社中4社が既に運用ポリシーを設けている。

    • 気付き3 :反応率は最高で0.07%

企業の投稿に対して、ファン数の0.07%が「いいね!」ボタンを押したら上出来。

出典:ガイアックスソーシャルメディアラボ

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ECサイトのソーシャルメディア利用率

日本では、まだまだFacebook内でECを展開するという状況にはないと感じておりますが、米国では既に「F-Commerce」と呼ばれる単語があるくらい浸透をしています。

そこで、Social Commerce Todayというソーシャルコマースのリリースを出していたので、ご紹介します。対象は、アメリカ国内の1787人の成人とのことです。

  1. 42%のユーザーが、何らかの小売店をFacebook、Twitter、ブログでチェック(フォロー)をしている。
  2. 平均6つの小売店をチェックしていて、58%が特価商品(セール)、49%が新商品の情報、39%がキャンペーンやイベントの参加の情報を得るために見ている。
  3. 56%のFacebookユーザーは、Facebookから小売店のWebサイトへ遷移したことがある。
  4. 28%のFacebookユーザーは、Facebookのリンクから購入経験がある。
  5. 35%の消費者がFacebook上で製品を購入したいと答え、32%が可能ならばTwitterからも購入したいと答えている。

出典:Social Commerce Today

もう3割近くのユーザーが、Facebook経由で購入経験があるということが驚きです。

Facebookを支えるソリューションも様々提供されており、milyoni社はソーシャルメディアソリューション専業で展開していますね。

こういった利用率調査のレポートは、ある一時点だけをみるよりも、比較が出来たほうがよいと思いますので、引き続き、ウォッチしていきたいと思います。