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グーグルソーシャル化への機能公開!

ECサイト×ソーシャルメディアpart6

本日、グーグルの「+1」ボタンを一般公開! という記事が出ました。

詳しくはこちらに書いてあります。

http://japan.cnet.com/news/service/35003472/

要するに、Facebook「いいね!」ボタンのGoogle版ですね。

また、大きな違いとしては、Googleの検索結果にもボタンが表示されるとのことです。

ますます、ソーシャル化の流れは止まりませんね。

まだまだ、この「+1」ボタンを実装しているような企業は少ないと思いますが、

この「+1」ボタンもECサイトへの設置方法をご紹介したいと思います。

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EC-CUBE商品ページへのmixiチェックボタン導入方法

ECサイト×ソーシャルメディアpart5

ソーシャルプラグイン最終章、本日は、

EC-CUBE商品ページへのmixiチェックボタン導入方法

をご紹介します。

まずは、下の図をご覧下さい。

EC-CUBEへのmixiチェックボタン導入方法

前回までのFacebook、Twitterのボタンは、コードをコピーするだけで対応が出来ましたが、mixiチェックボタンは少々難易度が上がります。

というのも、mixiは識別キーなるものを取得しなければ、動作がしません。識別キーを取得するために、mixi上でデベロッパー登録が必要になります。

    1. デベロッパー登録

まず、こちらからデベロッパー登録を行います。下記に必須事項を記入します。
[mixi] Developer登録_変更※ログインしたmixiアカウントに紐づきます。

    1. チェックキーの発行

mixi Developer Dashboardにアクセスをしトップメニューから「mixi Plugin」左メニューから「新規サービス追加」をクリックします。
[mixi] 登録サービス一覧 | mixiチェック
利用規約を同意のうえ、必要事項を記入します。
[mixi] 新規サービス追加 | mixiチェック
内容を確認し、「作成する」をクリックします。[mixi] 新規サービス追加 | mixiチェック-1登録が完了したら、識別キーは「こちら」をクリックします。[mixi] 新規サービス追加 | mixiチェック-2

    1. mixiチェックボタンのカスタマイズ

対象URLは、ECサイトのドメインを入力。プロフィール画像表示はレイアウトが崩れてしまうので、チェックを外す。最後にタグ取得ボタンを押すと、下図のようにタグが現れます。
[mixi] EC-CUBEテスト | 登録サービス詳細 | mixiチェック

ここで、注意しなくてはいけないのは、商品詳細ページごとに対象URL設定しなければいけません。また、例によって、下記コードをコピーして頂くと上手くいきます。

<iframe scrolling=”no” frameborder=”0″ allowTransparency=”true” style=”overflow:hidden; border:0; width:120px; height:20px” src=”http://plugins.mixi.jp/favorite.pl?href=http%3A%2F%2F◯◯◯.◯◯<!–{$smarty.server.REQUEST_URI|escape}–>&service_key=△△△&show_faces=false&width=120″></iframe>

◯◯◯.◯◯はECサイトのドメインを△△△は、識別キーを入れてください。
以上で、mixiチェックボタンの発行は完了です。

EC-CUBE商品ページの編集

最後にEC-CUBEへの導入ですが、Ver2.11.1の管理画面からご紹介します。

デザイン管理>PC>ページ詳細設定>商品詳細ページ>編集

の順に辿って頂くと下図のページに行きますので、上記のコードを該当箇所に貼りつけます。

EC-CUBEページ編集

私が記述した箇所は、179行目のtwitterボタンの記載のある部分のすぐ下です。

これで、Facebook、Twitter、mixiと日本における3大ソーシャルメディアのプラグインの導入が完了致しました。

次回以降も、ECサイトとソーシャルメディアを掘り下げていきたいと思います。

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ソーシャルメディアの活用事例

ECサイト×ソーシャルメディアpart2

今回は、

ソーシャルメディアの活用事例

を取り上げてみたいと思います。
ECサイトでも導入をしやすいのがFacebookの「いいね」ボタンです。この「いいね」ボタンは、ユーザーが意図的にボタンを押下しないといけません。そこで、この「いいね」ボタンのメリットは3つあると考えられます。

  1. 人気度が分かる! 続きを読む ソーシャルメディアの活用事例
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ソーシャルメディアの動向

ECサイト×ソーシャルメディアpart1

これから数回に分けて、ECサイト構築とソーシャルメディアについて書いていきます。

まず、第一回目は、

ソーシャルメディアの動向

についてまとめてみます。

まず、ソーシャルメディアの定義ついてwikipediaを引用すると、

ソーシャルメディアは、誰もが参加できるスケーラブルな情報発信技術を用いて、社会的インタラクションを通じて広がっていくように設計されたメディアである。 個人と個人、個人と組織、組織と組織の間の情報発信が、ウェブサービスを経由することによってそれ自体が意味を持つコミュニティとなり、実社会に広く拡散され、影響力を持ち始めたメディア。twitterやfacebookなどのプラットフォームによって、個人間の情報発信が可視化されやすくなったことにより、SNS(Social Network Service)のネットワーク的な概念を超えて、新たなメディアとして浸透しつつある。

とあります。要するに、ユーザー同士、ユーザー対企業がコミュニケーションを取れるサイトですね。日本では、mixiが最もポピュラーですが、世界ではFacebookが圧倒的に飛び抜けています。

  • 全世界ユーザー数5億人を超える世界最大のSNSです。
  • 日本でもアーリーアダプター中心だったユーザー層から映画公開されたことをきっかけに1日数十万人規模で会員増加中です。
  • FacebookではFacebookページという、個人、企業問わず固有のページを作成することができ、先進的な企業は既にFacebookページを構築し、マーケティング活動で利用をしています。

このFacebookを海外のサイトでは、どのような影響力を持っているのか、非常に分かりやすい資料がありましたので、ご紹介します。

ソーシャルシフトVer1.4.0

参照元:ソーシャルシフトVer1.4.0

このように、海外のサイトでは、流入元が、従来の検索エンジンからソーシャルメディアへ急速にシフトしていっていることが分かります。

このなかでもアパレル大手の「FOREVER21」などが既に、ソーシャルメディアからの流入が勝っていることが分かります。

次回は、より具体的なソーシャルメディアの活用事例について触れてみたいと思います。

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今すべきSEO対策2011年5月版

みなさんはご存知でしょうか?
Webマーケティング業界に携わる者としては、SEOは欠かせないものになっておりますが、検索エンジンを握るGoogleがECサイトはもちろん、全てのサイトを対象に検索アルゴリズムの大幅な変更を掛けています。
その名も「パンダアップデート」!

「パンダ」と言えば、可愛らしいイメージですが、SEOを生業としてきた業者は、この「パンダ」に怯え、そして激震が走っています。
この「パンダアップデート」簡単に言うと、「質の低いサイトは順位落とすアルゴリズムにするよ」ということです。
Googleが主張する「質が低い」というのは、

  • 広告やリンクが多すぎる
  • コンテンツ(文章)が少ない
  • ソーシャルサイト(Facebookやteitter)で共有されていない

サイトということです。
外部被リンクが重要視されて来た従来のSEOでは、ページランクの高いサイトや、ドメイン年齢の古いサイト、様々なサーバからリンクを貼ることで、検索順位を上げることが可能でした。
ですが、この「パンダアップデート」は「サイトの質を判断しますよ。」と言っているので、外部被リンクに頼って、サイトの中身を向上を図らなかったサイトは軒並み検索順位を落とすことになるのです。

ではどうしたらいい???

と思っている隙に、Googleが「高品質」だとみなすサイトを作るための23の質問を発表しました。
原文はこちらです。

  • その記事に示されている情報を、自分ならば信頼するか?
  • そのサイトに自分ならばクレジットカード情報を不安にならずに入力できるか。
  • そのサイトは、扱っているテーマに関してオーソリティだと
    広く認められているか?
  • 健康に関する検索で、自分ならばそのサイトに書かれている情報を信用するか?
  • サイト名を聞くだけで、それが信頼できる情報源だとわかるか?
  • その記事は、独自のコンテンツ、独自の情報、独自のレポート、独自の調査、独自の分析などを提供しているか?
  • その記事には、自明なことだけでなく、洞察に富んだ分析や興味深い情報が含まれているか?
  • その記事は、専門家や熱心なファンのような、
    対象テーマをよく知っている人によって書かれているか?
    それとも、まったくもって浅はかな内容か?
  • その記事では、物事のさまざまな側面を示しているか?
  • その記事は、そのテーマに関する完全な、または総合的な記述をしているか?
  • その記事は、紙の雑誌や百科事典や書籍に掲載されていてふさわしいと思うか?
  • そのページは、検索結果に表示されている他のページと比べて、
    しっかりと価値を提供しているか?
  • そのコンテンツに対して、どの程度の品質管理が成されているか?
  • その記事には、綴り間違い、文体の間違い、事実の誤りがないか?
  • その記事は、ちゃんと編集されているか?
    それとも、雑に見えたり拙速だったりするか?
  • その記事は、短かったり内容が薄かったりなどで、
    役に立つ詳細が不足しているようなことはないか?
  • そのページでは、細部にも注意が払われているか?
    それとも、細かい点はあまり気にせずに作られているか?
  • そのサイトには、同じテーマや似たようなテーマの
    ちょっとしたキーワードのバリエーションに関して、
    複製や重複や冗長な記事がないか?
  • そのコンテンツは、大勢のコンテンツ制作者に発注されたり大量生産されていたり
    または、多数のサイトにばらまかれていたりして、その結果、
    各ページや各サイトが適切に注意を払われなかったり放置されていたりしないか?
  • そのサイトでは、読者の興味を正しくとらえてテーマを決めているのか?それとも、検索エンジンで上位に表示されるだろうものを推測して
    コンテンツを生成しているのか?
  • 自分ならば、そのページをブックマークしたり、 友だちに教えたり、薦めたりしたいと思うか?
  • その記事には、広告が大量に掲載されているせいで、 本来のコンテンツから気がそらされたり邪魔になったりしていないか?
  • ユーザーは、そのサイトのページを見たときに不満を言わないか?

長々となってしまいましたが、要するに「自分で頑張ってちゃんとサイトを作れ」ということなんです。

私はこの「パンダアップデート」を「最大のチャンス」だと捉えています。
だって、サイトの運営者の頑張り次第で上位表示を狙えるんですもの。

今まで、なかなかSEO対策を行えなかったサイトオーナーの皆様、この「パンダアップデート」で一旦今までのSEO対策はリセットされると考え、ここからサイトの質の向上を今一度考えてみては如何でしょうか?