BackWPupで憂いなし!復元は突如訪れる

   

初めての体験でした。

WordPressによるサイトを運営すること数年。故意によるものを含めて、DBが壊れるようなことは存在しませんでした。

Pluginの相性で表示がされなくなるなどはありましたので、そういう場合は、Pluginをサーバに入り、強制削除することで解消していました。

この度、Wordpressにログインをすると、「データベースの更新の必要がです」(正確には覚えていません。。。)のような見慣れないアラートが上がったものの、直前でWordpressが自動更新されていたためかなとあまり深く考えずにOKを押しました。

更新は完了しましたと出ましたが、すぐに気づきました。

記事がなくなっているんです。

http://nufufu.com/homepage/wordpress/wordpress-updates-database-needs-to-be-updated/ 

更新の文言は、ググってみると上記と同じでした。しかし、バージョンも異なる上に、そのプラグインも導入していないため、原因が異なることは明らかでした。

サーバーに入って見てみると、画像のファイル関連はあるんです。確かに先月に作成した画像なども。

この時点で、DBの破損の一択に絞り込まれました。

そこで、以前より動かし続けていた「BackWPup」からの復元を模索しました。

参考にさせて頂いたのがこちらのブログです。

http://netaone.com/wp/backwpup-recovery/

復元までにやったこと

バックアップファイルの解凍

参考にさせて頂いたブログと異なるのが、dropbox上に毎日のバックアップを一つ生成していることでした。

また、圧縮の形式もtar.gz形式でしたが、解凍をしてしまえば中身は一緒です。

sqlファイルの確認

解凍後のファイル郡の中に、トップ階層に.sqlというファイルがあります。こちらにWordpressの記事が全部入っています。

テキストエディタで開き、最近書いた記事のキーワードを検索してみると、ありました。

これで、先ほど行ったデータベースの更新ということが原因であり、かつ、本日のバックアップ時には記事が存在していたことが分かりました。

あとは、これを復元することが出来れば、記事が復活することが分かるため、一安心です。

wp-contentフォルダのアップロード

サーバに入って確認していて、直近のファイルまで存在を確認していたのですが、念のためアップロードしました。

データベースのインポート

最後に手順に沿って、sqlファイルのインポートを行いました。

使用しているさくらインターネットのレンタルサーバにもphpMyAdminがインストールされていますので、Wordpressがインストールされているデータベースを選択の上、インポートボタンからsqlファイルをアップロードしました。

アップロードは数秒で完了し、成功。

表示確認

無事復活しました。バックアップ取っておいてよかったです。

まとめ

こんなこともあるんですね〜。

 

 -Wordpress

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