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マンガでやさしくわかるアドラー心理学

アドラー心理学の入門としてはいいということだったので手に取る。
さすが、マンガになっているので、さくさく読んでアドラー心理学の表層的な部分の理解は出来たと思われる。

抜粋

  • コモンセンス(共通感覚)を養うには、相手の目で見、相手の耳で聞き、相手の心で感じる
  • 自己決定性、目的論、全体論、認知論、対人関係論、勇気づけと共同体感覚、ライフスタイル(自己概念・世界像・自己理想)とライフタスク、私的論理と共通感覚、理性と感情の相補性・協力性
  • ベイシックミステイクス
  • 怒りは2次感情
  • 私はユニークで、有能な人間だ。生活上の行動について自分で決断できる
  • 私には、個人的な特性(技能・能力・強み)やその他ポジティブな側面があり、あらゆる生活環境の中でそれらを使うことができる
  • 私は、ポジティブな特性を認識でき、それらに焦点を当てることができる
  • 私は、人生の困難を直視し、それらを乗り越えられる課題(チャレンジ)だとみなす
  • 私は、過ち、間違い、失敗を学びと成長を得る可能性だと受け止める
  • 私は、達成と完璧よりも努力と前進に焦点を当てる
  • この世界の中で、私の人生には目的と意味がある
  • 私は、自分や他人が見たり思ったりする以上の人間だ
  • 私は、「自分が本当になりたい人」のように振る舞っている