2010年Webデザイントレンド

Web Design Trends for 2010というトレンドやテクニックを紹介しているサイトから、抜粋してご紹介します。また、関連するニュースを取り上げて、何故トレンドとなるのか、時代背景も追えるようにご説明致します。

  1. 特大のヘッダとロゴ
  2. スケッチ風/手描き風
  3. 大胆で大きなフォント
  4. タイポロジー
  5. 1ページ レイアウト
  6. 巨大な画像
  7. パースの変化
  8. インタラクティブで直感的なデザイン
  9. モーダルボックス
  10. ミニマリズム
  11. オーバーサイズのフッタ
  12. レトロ
  13. イントロボックス
  14. 雑誌風のレイアウト

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ECサイトでフラッシュマーケティングがなぜ有効なのか?

ECサイト×フラッシュマーケティングpart2

ECサイトにフラッシュマーケティングがなぜ有効なのか?

フラッシュマーケティングで出来ること

を考えてみたいと思います。

大きく分けて4つあります。

  1. 最大販売数限定
  2. 最小販売数限定
  3. 期間限定
  4. 会員限定

上記を上げてみますと、実店舗でも似たような販売方法を取っていることに気づきませんか?

そうです。

タイムセール

です。

今では、どの実店舗でも一般的に行っているタイムセールをWeb上で実現したのが、フラッシュマーケティングなんです。

飲食店向けの共同購入型クーポンは、

  • 客数が見える(予約が必要なため)
  • キャッシュフローがよい(先にクーポン代金として支払われるため)

といった部分を強調して、営業をかけているということですが、ECサイトでは、これに

  • 在庫処分

という強力なメリットが存在します。

フラッシュマーケティングならでは、店舗側で、在庫数や期間を調整しつつ、お客様に魅力的な商品として提供することが出来るのです。フラッシュマーケティングであれば、ブランドイメージを損なうまでの時間も御座いません。

さらには、大手が多大なプロモーションを行って頂いたおかげでこのフラッシュマーケティング及び共同購入型クーポンの仕組みへの認知が広まっている今、ECサイトこそフラッシュマーケティングに取り組むべきだと考えます。

余談ですが、リクルートが運営しているフラッシュマーケティングの大手サイト

ポンパレをご覧下さい。

http://ponpare.jp

飲食店以外にも物販がしっかりとあります。

単一商材を扱っていらっしゃるECサイト運営者様にはまさにうってつけだと思います。

 

ECサイトにおけるフラッシュマーケティング

ECサイト×フラッシュマーケティングpart1

前回までECサイトにおけるソーシャルマーケティングの活用法として、いくつかの連携方法を具体的にご説明してきましたが、今回は小休憩としてフラッシュマーケティングについて考察したいと思います。

まず、私が考えるに

ECサイトこそフラッシュマーケティングを活用すべき

と思っています。

その理由を数回に分けて紹介したいと思います。

初回は、フラッシュマーケティングについておさらいです。

フラッシュマーケティングとはその名にあるとおり、

フラッシュが光るよう短期間で販売する

マーケティング手法の事をいいます。

最近では、フラッシュマーケティング=共同購入型クーポンとして、

TVCMなどで、ポンパレ、GROUPON(グルーポン)などが放映していますね。

これは、一定時間内に購入者が集まれば、割引クーポンを取得できる仕組みです。

例えば、「50%OFFのクーポンを24時間以内に100人の購入者が集まれば販売成立」といった具合です。

昔からこのようなマーケティング手法はあったのですが、アメリカでGROUPON(グルーポン)という会社が主に飲食店向けにこの共同購入型クーポンの販売で大きな成功を納め、再び注目をされました。

続きはまた次回に書きたいと思います。

EC-CUBE商品ページへのmixiチェックボタン導入方法

ECサイト×ソーシャルメディアpart5

ソーシャルプラグイン最終章、本日は、

EC-CUBE商品ページへのmixiチェックボタン導入方法

をご紹介します。

まずは、下の図をご覧下さい。

EC-CUBEへのmixiチェックボタン導入方法

前回までのFacebook、Twitterのボタンは、コードをコピーするだけで対応が出来ましたが、mixiチェックボタンは少々難易度が上がります。

というのも、mixiは識別キーなるものを取得しなければ、動作がしません。識別キーを取得するために、mixi上でデベロッパー登録が必要になります。

    1. デベロッパー登録

まず、こちらからデベロッパー登録を行います。下記に必須事項を記入します。
[mixi] Developer登録_変更※ログインしたmixiアカウントに紐づきます。

    1. チェックキーの発行

mixi Developer Dashboardにアクセスをしトップメニューから「mixi Plugin」左メニューから「新規サービス追加」をクリックします。
[mixi] 登録サービス一覧 | mixiチェック
利用規約を同意のうえ、必要事項を記入します。
[mixi] 新規サービス追加 | mixiチェック
内容を確認し、「作成する」をクリックします。[mixi] 新規サービス追加 | mixiチェック-1登録が完了したら、識別キーは「こちら」をクリックします。[mixi] 新規サービス追加 | mixiチェック-2

    1. mixiチェックボタンのカスタマイズ

対象URLは、ECサイトのドメインを入力。プロフィール画像表示はレイアウトが崩れてしまうので、チェックを外す。最後にタグ取得ボタンを押すと、下図のようにタグが現れます。
[mixi] EC-CUBEテスト | 登録サービス詳細 | mixiチェック

ここで、注意しなくてはいけないのは、商品詳細ページごとに対象URL設定しなければいけません。また、例によって、下記コードをコピーして頂くと上手くいきます。

<iframe scrolling=”no” frameborder=”0″ allowTransparency=”true” style=”overflow:hidden; border:0; width:120px; height:20px” src=”http://plugins.mixi.jp/favorite.pl?href=http%3A%2F%2F◯◯◯.◯◯<!–{$smarty.server.REQUEST_URI|escape}–>&service_key=△△△&show_faces=false&width=120″></iframe>

◯◯◯.◯◯はECサイトのドメインを△△△は、識別キーを入れてください。
以上で、mixiチェックボタンの発行は完了です。

EC-CUBE商品ページの編集

最後にEC-CUBEへの導入ですが、Ver2.11.1の管理画面からご紹介します。

デザイン管理>PC>ページ詳細設定>商品詳細ページ>編集

の順に辿って頂くと下図のページに行きますので、上記のコードを該当箇所に貼りつけます。

EC-CUBEページ編集

私が記述した箇所は、179行目のtwitterボタンの記載のある部分のすぐ下です。

これで、Facebook、Twitter、mixiと日本における3大ソーシャルメディアのプラグインの導入が完了致しました。

次回以降も、ECサイトとソーシャルメディアを掘り下げていきたいと思います。

ソーシャルメディアの活用事例

ECサイト×ソーシャルメディアpart2

今回は、

ソーシャルメディアの活用事例

を取り上げてみたいと思います。
ECサイトでも導入をしやすいのがFacebookの「いいね」ボタンです。この「いいね」ボタンは、ユーザーが意図的にボタンを押下しないといけません。そこで、この「いいね」ボタンのメリットは3つあると考えられます。

  1. 人気度が分かる! “ソーシャルメディアの活用事例” の続きを読む