マルチビタミンミネラル成分比較表作ってみた。

約2年ぶりの更新となりますが、いきなり全くITに関係ないこと書きます!

タイトルにある比較表は一番下にリンク貼っておりますので、比較表だけ見たい方は一気にここをクリックして飛んでください。

きっかけは、人生最高体重を更新し続ける日々に嫌気がさし、この負の連鎖を断ち切るために5年ぶりにダイエットを決心しました。

ダイエットのための準備期間

そこで、まずはきちんとした情報収集とマインドをセットしていく準備期間として、ウェブサイトを漁る日々。

5年前にも実施した糖質制限を調べていくうちに何やら、ケトジェニックダイエット?なるものが確立しているではありませんか。

ケトン体って聞いたことはありました(大学では生物学専攻してました)が、メカニズムを頭に入れれば入れるほど、前回の我流で行った糖質制限は全然ダメダメだったなと振り返りつつ、正しい方法論を収集していきます。一時はライザップにでも通おうかと思いましたが、モチベーションさえ維持出来れば一人でも出来るはずとまずは準備を進めます。

結果として1ヶ月で5kg減量に成功し、未だモチベーション高く、メンタルはむしろ糖質中毒で血糖値をジェットコースターしていた時に比べ、非常に健全な状態になっているので一人でも出来るんだと確信しています。

モチベーションの維持方法

やはり、ダイエットを継続できない最大の要因はモチベーション切れではないでしょうか?やめる理由、誘惑はたくさん出てきてしまいます。これをいかに断ち切るかがダイエットのポイントということで私は以下の二つを実践しています。

筋肉系Youtuber

筋肉系Youtuberなるジャンルが隆盛をはかる時代に到来しており、減量方法を詳しく解説してくれるチャンネルがたくさんあることに感動。

筋肉系Youtuberなるジャンルが隆盛をはかる時代に到来しており、減量方法を詳しく解説してくれるチャンネルがたくさんあることに感動。

Instagramでハッシュタグをフォロー

そして、Instagramでハッシュタグをフォローすることでカッコいい体系の人がたくさんタイムラインに出てくることでモチベーションを維持。

この二つのチャネルは確実にここ数年で出来た流れであり、正しいロジックと継続に大切なメンタルを保つことができると思います。

マルチビタミンの重要性

ここまでで前置きが大変長くなってしまいましたが、準備期間で得た知識とモチベーション維持をするために見続けているカッコいい身体を持つ方達が必ず言っていることが栄養摂取の重要性。特にマルチビタミンを否定する方は一切いなく、プロテインと並んで栄養摂取に必須ではないでしょうか?

続いて、EAA、BCAA、クレアチンやグルタミン、ビタミンD、混合成分のいプレワークアウト系、ダイエットであれば、カルニチン、CLAといったところもございますが、まずは、まとめましたマルチビタミン成分比較表。

私自身がまとめたものを公開することに致しました。

特に考察等はしないように客観的なデータの集計のみにしています。是非横軸での比較をして見てください。

サプリメントのド定番iherbさんとマイプロテインさんのリンクを貼っておきます。紹介者コードを貼ったリンクになっていますので、役に立ったーということであれば、是非表に記載のリンクから飛んでください。

成分比較表へのリンク

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1rBrQMj_gq1WyWhHaO0oo0ZhrEpwp3LScqsq23MfPEss/edit?usp=sharing

※2019/06更新

更新時点から価格や情報が変わることがあります。予めご了承ください。

まとめ

今後もあらゆるサプリメントのデータをまとめていきたいと思います。このアイテムも比較表に追加してくれーや、他のサプリメントもまとめてくれーというものがあったら是非コメント欄からご連絡ください。

Logicool Flowが素晴らしすぎる話

数年ぶりにキーボードとマウスを買い替えました。

デバイスが増えてきて、MacとWindowsとタブレットをメインに3台同時切り替えが特徴のキーボード・マウスで揃えました。

BluetoothとUSBレシーバーの両対応なので、タブレットとMacではBluetooth、WindowsはUSBレシーバーといったような混在して登録することも出来る優れものです。

デバイスの切り替えもそれぞれのボタンひとつで瞬時に切り替わるので、なんらストレスを感じることがないレベルで利用することが出来ました。キーボードとマウス自体は枯れた入力デバイスではありますが、まだまだこういった方向性で進化するのだなと感心しました。

とここまでであれば、新しめのデバイスの感想でしかないのですが、Logicool Optionsという設定用のソフトウェアを久しぶりに立ち上げたら、なんだか新しい項目「Flow」というのが増えておりました。なんだろうこれと思って選択してみると想像以上に神機能だったのでブログに書くことにしました。

Logicool Flowとは

簡単にいうと、「複数デバイス間を意識することなく一つのマウスで操作出来る」ということでしょうか。

https://www.logicool.co.jp/ja-jp/product/options/page/flow-multi-device-control

公式サイトでは、

  • パソコン間のコントロール
  • シームレスなファイル共有

と記されています。

LogicoolFlowをセットアップすると、あたかも隣同士に設置したデュアルディスプレイかのようにデバイスが異なることを意識せずに、WindowsとMac間とOSが異なっても、マウスを行き来することができます。

さらに、キーボードをリンクさせることでマウスのカーソルがあるデバイスに入力も切り替えることが出来るという至れり尽くせりの機能になっています。

アイキャッチ画像で掲載したようにMacbookとデスクトップのWindows10を一つのマウスで行き来します。

実際の挙動

こちらもデュアルディスプレイを設定するようなイメージでデバイスの位置を上下左右設置することで画面端までマウスが到達したら別のデバイスにペアリングが移動するというような形式です。

1,2,3のランプが切り替わっているのを確認したところから2台同時に接続しているというわけではなく、やはり1台ずつ切り替えていることが分かります。通常はボタン操作で切り替えていたものが画面端に持っていくことで切り替わるようになる機能なのでしょう。

似たような機能を持ったソフトウェアも存在しますが、LAN経由という記載があったりするのでLogicoolの物理的にペアリングを切り替えるLogicoolFlowとは動作原理が異なるのかなと思います。(間違っていたらすいません。)

タイムラグとしては、0.5秒待つといった感じで主観的なレベルになってしまいますが、十分及第点です。

対応機種はまだ少なめ(2016年6月現在)

マウスは上記の5機種

キーボードは3機種のみです。

まとめ

Logicool Flowは神機能。

最新の切り替え機能付きのマウス、キーボードではこういった恩恵も受けられるのかと感心しました。

Benq BL2420PTで突然「シグナルが検出されません」と出たら・・・

最近NTT-Xstoreさんの特価でWQHD(2560×1440)表示が出来る中では最安と思われるBL2420PTを購入しました。

23.8インチで2560pxが絶妙で、ディスプレイを半分に分割して左右で表示をしても、特にウェブの閲覧では1280pxを確保出来るので、大抵のサイトを見切れることなく表示出来、その無駄の無さにとても満足しています。フルHD(1920px)って、ウェブサイトにとってはとっても中途半端なんですよね。全画面では横幅余ってしまうし、半分では見切れてしまうし、ウェブサイトを全部表示出来るだけブラウザサイズを大きくすると結局、使いみちのない横幅が余ってしまうので、私はこの解像度がウェブをメインにする場合はベストだと思います。もちろん他の用途では、フルHD、4Kがベストということも考えられます。デスクに余裕がある、距離がある場合ですと、その上の27インチ以上のサイズがいいと思います。

というところで大変お気に入りのディスプレイだったのですが、2週間ほどで、macを繋いでいたディスプレイポートの接続が突然「シグナルが検出されません」と出て、ディスプレイが表示されなくなってしまいました。

あまりにも早い、不具合でしたが、現象を再現すると、HDMIで繋いでいたWindowsは正常に映る。ディスプレイポートをWindowsに繋ぎ直してもダメ、他に持っているmacbookproに繋いでもダメということで、物理的に全く動かしていないにも関わらず、ディスプレイポートの接続だけが映らない状態になってしまったので、ケーブルの不良を疑いましたが、同じ症状を調べるうちにBenqのディスプレイでBL2420PTに限らず頻発していることが分かり、結論ケーブルの不良ではありませんでした。

唯一の解決方法は、「ディスプレイから電源コンセントを抜いて数分放置すること」でした。

何じゃそりゃと私も最初は半信半疑でしたが、試してみると復旧出来ました。

いくらケーブルを抜き差ししても、電源スイッチをオンオフしてもダメで、完全に放電し切るというのがポイントのようです。

他にもディスプレイの設定メニューからDisplayPortのバージョンを1.1と1.2を切り替えるや、BenQ Service Pageから設定を変更するなどもありましたが、バージョンの切り替えは一時的には治ったり、macbookをクラムシェルモードにしたらダメだったりと不安定な状況が続いた後、それすらも受け付けず「シグナルが検出されません」となったので、結局ディスプレイ内部のファームウェアか何かのバグが積もりに積もって応答出来なくなり、放電をしきることでそれらが解決するという謎の設定のようです。

今までECOセンサーという超絶便利な機能も備えているのでディスプレイの電源を意図的に切るようなことはしていなかったのですが、今後は定期的にコンセントの電源からオフにする習慣をつけることにします。

嫌われる勇気

第1夜 トラウマを否定せよ
なぜ「人は変われる」なのか
人は怒りを捏造する
過去に支配されない生き方
あなたの不幸は、あなた自身が「選んだ」もの
人は常に「変わらない」という決心をしている
第2夜 すべての悩みは対人関係
なぜ自分のことが嫌いなのか
劣等感は、主観的な思い込み
自慢する人は、劣等感を感じている
人生は他者との競争ではない
非を認めることは「負け」じゃない
「人生の嘘」から目を逸らすな
所有の心理学から使用の心理学へ
第3夜 他者の課題を切り捨てる
承認欲求を否定する
「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない
「ゴルディオスの結び目」を断て
対人関係のカードは、「わたし」が握っている
第4夜 世界の中心はどこにあるか
個人心理学と全体論
対人関係のゴールは「共同体感覚」
叱ってはいけない、ほめてもいけない
自分には価値があると思えるために
人は「わたし」を使い分けられない
第5夜 「いま、ここ」を真剣に生きる
自己肯定ではなく、自己受容
信用と信頼はなにが違うのか
仕事の本質は、他者への貢献
「特別な存在」でありたい人が進む、ふたつの道
ダンスするように生きる
無意味な人生に「意味」を与えよ

抜粋

  • みかけの因果律
  • 人生に生きる意味などない。人生とは今という瞬間が連なって出来上がっていくもの。今という瞬間、瞬間を大切にしなさい。
  • あなたが不幸なのは、過去や環境のせいではありません。ましてや能力が足りないのでもない。あなたには、ただ勇気が足りない。
  • 現在は自分の経験によって決定されるのではない
  • 経験に与える意味によって自らを決定する
  • 他者から承認を求めてはいけない
  • われわれは他者の期待を満たすために生きているのではない
  • 他者もまたあなたの期待を満たすために生きているのではない
  • 他者の課題には介入せず、自分の課題には介入させない
  • 他者の視線を気にするのは他者への関心ではなく自己への執着
  • 賞罰教育はいけない(ほめてはいけないし、叱ってもいけない)
  • 人はほめられることで「自分には能力がない」という信念を形成する
  • すべての対人関係を横の関係とする
  • 我々を苦しめている劣等感は「客観的な事実」ではなく「主観的な解釈」
  • ひとりでも縦の関係を築いているとしたら、あらゆる対人関係は縦になってしまう
  • 自由とは他者から嫌われること
  • 共同体に対して積極的にコミットすることで所属感を得る
  • 人は自分には価値があると思えた時にだけ勇気を持てる
  • 他者貢献は私の価値を実感するためになされるもの
  • ワーカホリックの人は仕事を口実に他の責任を回避しようとしている
  • 承認欲求を通じて得られた貢献感には自由がない
  • 他者に貢献するという導きの星さえ見失わなければ、迷わないし何をしてもいい。
  • いま、ここを生きないことは人生における最大の嘘

マンガでやさしくわかるアドラー心理学

アドラー心理学の入門としてはいいということだったので手に取る。
さすが、マンガになっているので、さくさく読んでアドラー心理学の表層的な部分の理解は出来たと思われる。

抜粋

  • コモンセンス(共通感覚)を養うには、相手の目で見、相手の耳で聞き、相手の心で感じる
  • 自己決定性、目的論、全体論、認知論、対人関係論、勇気づけと共同体感覚、ライフスタイル(自己概念・世界像・自己理想)とライフタスク、私的論理と共通感覚、理性と感情の相補性・協力性
  • ベイシックミステイクス
  • 怒りは2次感情
  • 私はユニークで、有能な人間だ。生活上の行動について自分で決断できる
  • 私には、個人的な特性(技能・能力・強み)やその他ポジティブな側面があり、あらゆる生活環境の中でそれらを使うことができる
  • 私は、ポジティブな特性を認識でき、それらに焦点を当てることができる
  • 私は、人生の困難を直視し、それらを乗り越えられる課題(チャレンジ)だとみなす
  • 私は、過ち、間違い、失敗を学びと成長を得る可能性だと受け止める
  • 私は、達成と完璧よりも努力と前進に焦点を当てる
  • この世界の中で、私の人生には目的と意味がある
  • 私は、自分や他人が見たり思ったりする以上の人間だ
  • 私は、「自分が本当になりたい人」のように振る舞っている